このゆびとまれ3月卒業式
2016 / 03 / 15 ( Tue )
(*^_^*)3月14日たぐ2,3才向け親子ふれあいあそびの会「このゆびとまれ」の3才児の卒業式を行いました。
このゆびとまれで1年~2年過ごした3才児の子どもたちが4月入園になります。
未就園最後ということでお母さん方にお疲れ様でした。子どもたちここまで大きくなれました。おめでとうございますという気持ちをこめての卒業セレモニーです(*^_^*)

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15組の親子で最後の名前よびあそび「このこどこのこかっちんこ」
最初は自分の名前を呼ばれてお返事をするのも照れて言えなかった子たちが,歌も自分でうたいお母さんの名前まで紹介してくれて返事も相手の目を見て手をあげてとても上手にできています。これだけで2年前からのことが思い出されウルウル(つω-`。)

そして1年間で子どもたちに伝えた3つの仲間あそびをみんなで一緒に楽しみました!
幼稚園に入ったら,みんなそれぞれがリ遊びのーダーになって遊びを伝えていって,遊ぶことを満喫して下さい(^∇^)
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あぶくたった
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はないちもんめ
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だるまさんがころんだ


「このゆびとまれ」卒業証書授与式(´∀`*)
一人一人の素敵なところ,できるようになったことなどを表彰しました
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素敵な笑顔をありがとう!たくさんの元気と癒しをありがとう!私たちスタッフもとても楽しかったです!


最後のお茶タイムではお母さん方からも一言!
3年間のお子さんとの濃密な時間を思い出しウルウルです。゚(゚´Д`゚)゚。
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たぐの二つの思い
「子どもにとって遊びは生きることそのもの。遊ぶことで自分を表現でき,遊ぶことで生きるための知恵をしる」

子どもが思いっきりあそべる環境が様々な要因で昔より減ってきています。でも昔も今も子どもにとって遊びたい!という気持ちは変わりません。そして子どもの心や体の発達に一番大切なことはあそびというのもかわりません。
大人の都合でそれを奪わないようにしたいです。目先の目的,目先の優劣ではなく長ーい目で子どもたちの発達に寄り添っていけたらと思っています。

「産まれてきたら社会の子」

地域で子育てをするという気持ち,それはお母さんたちの孤独な育児を支えるものでもあると思います。
親もまわりのみんなにどんどんたよっていいと思います。頼れる人が多い地域になればと思います。
子どもにとって親以外の大人がよき理解者でよき相談相手だっていいと思います。
自分以外の子どもたちの変化に気づいて心配する大人がいるっていいと思います。


たぐはこの気持ちでこれからも子どもたちと,子育て奮闘しているお母さんたちと一緒に楽しんでいけたらと思っています。

ぷれだぐさんご卒業おめでとうございます。
また一緒にあそびましょう!
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