うれしい言葉
2013 / 11 / 29 ( Fri )
Tag活動をしていて,いくつかの嬉しい言葉を紹介します。



まず子どもたちの「楽しかった~
「また明日も遊べる?」

それからお母さん達から最近もお電話で「子どもが広場にまた行きたいといっているんだけど,今日は何時くらいから集まっているかな?」
「習い事で忙しいけれど時間をみつけて広場にいくんだよ」との声

手作りのめんこを下さった,Tagっ子のおばあさんや,お孫さんをつれて広場にみえているおじいさん方達からの,「私たちの頃はビー玉やおはじきで遊んでいたよ」というご自分の子どもの頃のお話。(貴重です!)


そしてブログのコメントでの
「さっそく子どもと一緒にやろうと思います」という声

Tagの活動を通して,またはブログの遊び紹介などを通して,
子どもと一緒にこの遊びならできるかも。
自分たちのよく行く公園でみんなとやってみよっか。
子どもが遊んできた遊びを聞いてみよう,自分がしていた遊びを伝えてみよう。
と少しでも思って頂ける事。
そして子ども達が遊びを通して心が豊かに育ってくれる事,活動を通して地域ぐるみの子育てができる様になることが,Tagメンバーの夢でもあります。

外は寒いのに,わたくし少々熱くるしくなってしまい,ご無礼いたしました

本日は最近広場で子どもたちが楽しんでいる,わらべ歌遊び
「梅と桜」をご紹介します。
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11 : 21 : 06 | 放課後あそび場 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
梅と桜
2013 / 11 / 29 ( Fri )
「梅と桜」



イメージとしては日本版ロンドン橋

男女6名~

門(橋)を作る二人(一応鬼)を決めます。
その二人が向き合い,双方の肩をつかみ門(橋のような形)をつくります。

まずその鬼の二人が他の子ども達に聞かれないように,梅か桜をそれぞれ決めます。
(これは梅か桜でなくても,先日Tagっ子で行った時は「クリスマス」と「ハロウィン」とか「冬休み」と「バレンタインデー」など子ども達で考えると楽しいです。)

他の子達は両肩をもち一列になり,歌いながらその門をくぐります。

「うめーと さくらと あわせてみれば うめーの ながめは 
ピコシャの シャンシャン」

うさぎが もちくって ほーい ほいっ

最後のほいっで,鬼の二人が手を降ろした時つかまった子に,みんなに聞こえないように鬼の子達が
「梅と桜どっちがいい?」と聞きます。

捕まった子はみんなに内緒で答え,えらんだ方の鬼の子の後ろに肩をつかみ並びます。

どっちが「梅」かどっちが「桜」かは他の子ども達にはわからないまま。

次々と子ども達が捕まり,どちらかの鬼の後ろにつきます。

そして鬼に後ろについた子ども達が多い方が勝ち!

さあ負け組罰ゲーム・・・恐怖の地獄いき

勝った組が輪になって手を繋いで釜を作ります。

負けた子達がその輪の中に入って,

勝った組の子達が歌いながら輪の中で振り回してもみくちゃにされます。

そしてぽーいっと遠くに飛ばしてしまいます。

歌は・・・

じごーく ごくらく えんまさんのまえで おきょうをよんで 
はりのやまへとんでいけー

近藤信子さんのわらべ歌の本では,鬼以外の子どもは二人一組のペアでくるくる門をくぐります。
罰ゲームは勝ち組の子達が輪にならずに,またペアで一組づつ釜になり,負けた組の子を一人ずつ釜に入れ,飛ばし,次のペアの釜に入り,また飛ばされてと繰り返します。人数が多い時は1つの釜に二人,三人入れたりするそうです。

Tag時,人数が10名くらいでこの遊びをする事が多いので,先ほどの説明のように行っています。

1クラスなど多人数でやるときなどは,この近藤信子さんの本に書かれある基本系の方がいいかもしれないですね。

一緒に遊ぶお母さん,お父さんへ

子どもとの関わり難易度★★☆☆☆

「あぶくたった」や「はないちもんめ」より認知度が低いかもしれません。

わらべ歌は歌を覚えているかがネックになると思いますが,少し忘れてもなんとなくでも,言葉がけなども臨機応変,楽しくできたら結果OKです

が,遊び内容は覚えやすいので子どもは入りやすいみたいです。

みんなで列になって歩くだけでも小さい子は楽しい様です。
11 : 16 : 07 | あそび紹介(わらべうた) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
それぞれの思い
2013 / 11 / 28 ( Thu )
思いっきり遊んでいると,子ども達は帰りたくありません。



今日も楽しかった
帰る時間になると,遊びの「しめ」として,Tagではいつのまにか,誰がつけたか「バイバイかけっこ」という遊びが生まれましたただ最後に広場の隅から隅を往復走るかけっこです。



時間をみて,最後の遊びが終わると・・・

あそび番長の一人が「バイバイかけっこ~」と叫びます。

すると広場であそんでいた子どもほぼ全員が遊び番長が引いたスタート線に並びます。

そして,「よーいスタート!」

「今日も楽しかった」とみんなで一斉に帰ります。


私は冒頭でも書いたように,「バイバイかけっこ」は遊びのしめだと思っています。いわばお茶漬け的なもの。
なのでみんなでパーっと走って,楽しかった~と終わればいいと思っています。

しかし息子は,少し線から出てたり,フライングがあったりしたら,帰る間際なのに中断させてもう一回させたりと,私からみたら,楽しい雰囲気で終わろうとしているのに,なにやってんだと思う行動。

息子にそのむねを話すと,
「冗談じゃない,最後まで勝負だ」とのこと。
これも立派な遊び,勝負だと主張。
息子にとっては,いわば立派なメインの肉料理。

うっ
どんだけ遊びに真剣・・・
と,引きぎみになりながらも


「勝負なのはわかった。でもその日最後の遊びなんだし,みんなが楽しく,気持ちよく終われる事も少し考えてみて」と伝えました。

次の日「バイバイかけっこ」は息子が線を引きながら,みんなに「線から出ていないかー」と声をかけ,子ども達がチェックしたり,小さい子には線を少しみんなより前に引いてここからでもOKとルールを決めていました。

真剣勝負でしている子も,〆で楽しんて走っている子もみんな笑顔で終われました。
息子がニヤリとこちらをみたのでした・・・  


最近は自然にルールを守り,小さい子や足の遅い子を前にしたりしているようです。(遅い子を前にするって・・・言われた子は微妙そうですが


本日の「バイバイかけっこ」では,最近この時間が暗くなってしまい,往復の帰りに子ども同士見にくく,ぶつかりそうになってしまいます。それを考慮してか・・・

小3しょうちゃん(やんちゃな時もあるけど憎めない,遊び大好き少年)がかけっこの前に提案してくれました。
「ぶつかるといけないから,暗い時は往復はやめよう一直線で終わろう」と
しょうちゃんナイス

みんなの安全を考えた素晴らしいアイデアでした


それぞれの子どもが遊びの中で,色々な面を次々とみせてくれます。

面白い。

だから私もアコさんも自然に広場に行ってしまうんですね



本日そのしょうちゃんが最後の一人になって面白かった
「はないちもんめ」を紹介します
10 : 30 : 03 | 放課後あそび場 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
はないちもんめ
2013 / 11 / 28 ( Thu )
「はないちもんめ」


男女6名~
      
2チームに分かれ,対面になります。
チームはみんな手をつなぎます。
そしてチーム代表者がじゃんけんをして勝ち負けをまず決めます。

歌いあい合いが始まります。
歌いながら4歩くらい前に進んで4歩くらい後にさがります。

勝ったチーム「勝って嬉しいはないちもんめ」
負けたチーム「負けて悔しいはないちもんめ」

勝ったチーム「となりのおばさんちょっとおいで」
負けたチーム「鬼がいるからよういかん」

勝ったチーム「おかーまかぶってちょっとおいで」
負けたチーム「おかーま底抜けよういかん」


勝ったチーム「座布団かぶってちょっとおいで」
負けたチーム「座布団びりびりよういかん」


勝ったチーム「あの子がほしい」
負けたチーム「あの子じゃわからん」

勝ったチーム「その子がほしい」
負けたチーム「その子じゃわからん」

勝ったチーム「相談しましょ」
負けたチーム「そうしましょ」

とひとしきり歌い合ったら,
相手チームから1人自分のチームに入れるためにみんなで丸くなって誰にするか相談します。
決まったら
また手をつないで
「きーまった!」

勝ったチーム「○○ちゃんがほしい」
負けたチーム「○○君がほしい」

呼ばれた子が中心に出てきてじゃんけんをします。

負けた子どもは勝ったチームに入ります。

また最初の歌い合いがはじまります。

どちらかのチームに人がいなくなったら負けです。

※歌い合いの歌詞は地方,年代によっても違うようです。
「おかーま底抜け」ではなく,「おかーま無いから」や座布団ではなくお布団だったり。

子どもと一緒に遊ぶお母さん,お父さんへ
子ども達との関わり難易度★★☆☆☆

わらべ歌遊びでもメジャーな方に入るので,子ども達も保育園などでやった事がある子もいると思います。
私たちも馴染みがありますが,歌い合いの言葉をど忘れしている時があります。

人数が多いとより楽しめます。

最後の一人きりになると,心がくじけそうになる子もいると思います。
やりきれた時は負けたけれど,褒めたくなります。
はないちもんめ


はないちもんめ相談
10 : 10 : 31 | あそび紹介(わらべうた) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
子どもの成長
2013 / 11 / 27 ( Wed )
本日も寒い中広場にはたくさんの子ども達が集まっていました



小学生男子はドッチビー中心で盛り上がっています

小学生低学年女子と年少女子を集めて,わらべ歌の「あわぶくたった」をしました

遊び内容は詳しく遊び紹介(外遊び わらべ歌)のカテゴリで載せておきます。

「あわぶくたった」はわらべ歌の特徴でもある言葉の掛け合いがあります。

鬼と鬼以外のセリフ合戦。

ごっこ遊びなどが好きで,なりきりが好きな女子は,言葉の掛け合いの受け入れはわりと良好。
鬼だと,みんなの前で一人で言わなければならないセリフが多いので,照れて嫌がる子もいます。


そんな遊びの中で年少のあいちゃんが鬼になりました。

あいちゃんは三人兄妹の末っ子で永遠の赤ちゃんみたいな甘えん坊のかわいい女の子です

最近よく広場にきて遊んでいます

お母さんと一緒に遊んだり,お母さんに抱っこされてみんなとの遊びに参加したり,お姉ちゃん達の遊びに入ってもすぐ抜けたりといった感じでした。

鬼はみんなが輪になった真ん中に一人で座らなくてはいけません。一人はなれた所で鬼以外の言葉がけを聞かなくてはいけません。
最後には一人でみんなの前でセリフを言わなければいけません。

お母さんをそばに呼んだ方がいいかな・・・と思いながら様子をみていたら,

お母さんに助けを求めるどころか,堂々と次々とセリフを言い,
鬼以外の子達の前で最後の「おばけがでた~」まで大きな声でやりきりました。

私はあいちゃんを赤ちゃんの時から見ているので,なんだかおばあちゃんのような感じなんでしょうか,この感覚

立派に遊びの中の鬼をやりきったあいちゃんをみて,嬉しくて・・・うかつにも涙ぐんでしまいました

子どもは色々な場面で成長するんですね
遊びの中でも。


小さい時はやれない事も当然多いので,少しの事でもやれたらすごいと思えるし,子どもの成長を感じる事ができやすい時期かもしれないですね。
子ども達が小学生になった今,日々の生活の中での子どもの,ちょとした成長,些細な学びを見逃さないでいれているかな,私よ・・・

Tag活動を通しても,色々な場面での,
子どものちょっとした「すごい」を発見して,伝えれればと,今日のあいちゃんの成長をみて,再度思えました。

あいちゃんありがとう
18 : 07 : 32 | 放課後あそび場 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
あぶくたった
2013 / 11 / 26 ( Tue )
「あぶくたった



男女3名~

最終的に鬼ごっこになる遊びです。

鬼を真ん中にして他の人は輪になって手を繋ぎます。

鬼のまわりをくるくるまわりながら歌います。


①「あーぶくたった,にえたった,にえたかどうだか食べてみよ、むしゃむしゃむしゃ,まだ煮えない」

「あーぶくたった,にえたった,にえたかどうだか食べてみよう,むしゃむしゃむしゃもう煮えた」

 この「むしゃむしゃむしゃ」の時鬼の頭を触って食べるようなしぐさをします。

②鬼をちょっとはなれた所に連れて行って,

鬼以外の子どもは
「戸棚にしまって鍵をがちゃがちゃがちゃ」
鍵をかけるふりをしてまたはなれます。

「お家に帰って,ごはんを食べて,むしゃむしゃむしゃ」 
 ごはんを食べるジェスチャー

「歯を磨いて,シュッシュッシュッ」 歯を磨くジェスチャー

「お風呂に入って,ゴシゴシゴシ」  体を洗うジェスチャー

「お布団しいて,枕を置いて,電気を消して,カーテン閉めて,さあ寝ましょう」すべてにジェスチャー

③鬼がそばによってきて,
鬼「トントントン」
鬼以外「何の音?」

鬼「風の音」
鬼以外「あーよかった」

鬼「トントントン」
鬼以外「何の音?」

鬼「雨の音」
鬼以外「あーよかった」

鬼「トントントン」
鬼以外「何の音?」

鬼「お化けの音~!」

おばけの音で鬼ごっこが始まります。


一緒に遊ぶお母さん,お父さんへ

子ども達との関わり難易度★★☆☆☆

比較的メジャーなわらべ歌鬼ごっこなので,「やったことある!」というお母さんがいると思います。
メジャーで子どもの頃やったことがあるのだけど,言葉がけを所々忘れてしまっているといった方が多いのでは。

小学生3年生以上くらいになると,このはやし合い合戦を恥ずかしがる子も多いですが,
劇のようにジェスチャーまじりで行うので,次第に気持ちが上がってくる様です。
周りにいる子ども達もそのやりとりが面白くて見入ってきます。

最後の「何の音?」のくだりは,風の音などのほかにお「父さんが帰った音」など違う言い方を自分で考えたりして楽しめます。


年少さんくらいからは,言葉がけはすぐ覚えてしまいます。未就園児の子もジェスチャーを交えますので楽しめます。
18 : 05 : 14 | あそび紹介(わらべうた) | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
明日を待ち遠しく思う気持ち
2013 / 11 / 25 ( Mon )
「明日を待ち遠しく思う気持ち」




あこです


「Flying Angels」というマッキーの歌があります。私はこの歌が大好きです
子どもたちのことを歌っているのですが、サビの部分はこうです。


「どんな 子どもたちもみんな 何の心配もなく 空を飛ぶ天使たちのように こんな悪い寝相で 眠れますように・・・

そして 明日が来ることを 待ち遠しく思いながら 眠れますように・・・」

このフレーズがくるたび、何度聞いてもジ~ンときてしまいます


Tag活動を始めてからというもの、広場で思いっきり遊んだ日は、「あぁ今日は楽しかったな~。明日も続きがしたいな~。あの遊びもやってみたいな~。明日晴れるといいな~・・・」なんて考えながら寝ることが多くなってきました。私が、ですよ
そのせいで眠れなくなっちゃう日もたまにありますが 子どもかっ!!って思いますよね


大人の私がこんなに広場あそびを満喫しちゃっているんだから、その日広場に来てくれた子どもたちも布団の中で こんなふうに感じたりしているのかな~?
そうだったらいいなと心から思います
明日が来ることを 待ち遠しく思いながら眠る・・・・・・ ほんと素敵なことですね。
14 : 23 : 59 | スタッフの小部屋 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
かかし
2013 / 11 / 24 ( Sun )
「かかし」


男女1名から

ケンケンパーの応用編のようなあそび。

地面にかかしの形の図形を書いく。

かかし

これも地方や年代によっても数や案山子の形も違うみたいです

図形には1~8の数字がはいります。
手前から12,345と横並び両手,また678と縦に並んで,
7が顔の部分,8が帽子の部分となります。

まず小石を一人ずづもって,スタート地点(1のすぐ手前くらい)から
1のますに小石を投げ入れます。ちゃんとますに入らないともう一回並び直します。

小石を投げ入れた1は飛び越え,2は片足立ち(ケン),34,45は両足ジャンプ(パーパー)
6,7, 8片足とび(ケン,ケン,ケン)8では片足立ちのままクルリと方向転換して,
また7,6(ケン,ケン)5,4(パー)4,3(パー),2で片足立ちのまま,1に投げた小石をとります。
そのままスタート地点にジャンプしてもどったら1はクリア(^^♪
次は2へ小石を投げ入れ,2は踏まないよう1のときと同じようにやっていきます。

一緒に遊ぶ母さんお父さんへ
子ども達との関わり難易度★☆☆☆☆

子どもに教えたら一人遊びとして地面に書いて遊べます。

子どもと公園で2人でも充分楽しめます。

数字を覚えたての時もまた楽しいと思われます。


ケンケンがまだぎこちない子どもでもお母さんと手を繋いででもできます。

小学校3年生くらいの男子でも石を投げ入れて,次に進んでいくといったゲーム性があるので食いつきがいいです。

地面書き書き系の最大の強みは地面書き書きの導入でかなり子どもを引き付けることができるという所です。





DSCF4643.jpg
11 : 50 : 54 | あそび紹介(地面書き書き系) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
種まく人
2013 / 11 / 24 ( Sun )
Tag御用達広場には木が一本もありません。


「なんでここには木がないの?」「木登りもできる木があったら楽しいのに」「色んな葉っぱや実があったらいいな」など木登りの楽しさを知っている子どもや,自然いっぱいの公園で遊んだ事のある子ども達から疑問の声や希望の声を聞きます。

私たち大人も木陰がほしいな・・・と子ども達よりちょっと不純ですが,あったら素敵だなと思っています。


それを行動にうつした年長りん君

りん君は広場では普段口数が少なく,声を聴かずに広場での遊び時間終了といった日もあります。

りん君はそのかわり,周りをとても観察しています。色々な事を見て,聞いて覚えています。

そして遊び番長になりたいという気持ちや,遊びを楽しみたい,広場が好きという熱い気持ちの持ち主です

そのりん君が動きました。

お家で食べたぶどう,りんご,柿の種をもって・・・

木登りができる木ができるように,実がなってみんなで食べれるように。

種をまく人1

これを見ていた小3男女たち、「木を育てるなんて無理だし」くらい言う子がいるかと思いきや・・・


「この辺にまいた方がいいんじゃない?」などアドバイスしながらノリノリでりん君を手伝います。

種をまく人2
寒い日で今日は広場よりお家遊びと思ってましたが,水まきだけは・・・と広場に来たりん君。

種まく人2

りん君の影響で,めが出てきたドングリを拾ってきて植える息子


木

りん君,はやくこんなになる日がくるといいね
11 : 00 : 22 | あそび紹介(自然遊び) | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
勤労感謝の日
2013 / 11 / 23 ( Sat )
本日は勤労感謝の日

今から感謝しまっす

まずTagメンバー夫達

彼らが一生懸命働いてくれているので私達,その息子,娘達はのたれ死ぬ事なく暮らせています。

そして私達がTag活動を思いっきりできているのも夫達の理解と,彼らの日々の勤労だと・・・感謝!

次,両親

私がしたい仕事をしたり,仕事関係の勉強会,遠方での学会に参加できるのも,両親が子ども達を快くみていてくれるからです。感謝!

あこさんのご両親,叔母さんはTag活動にも協力的であこさんの末娘をお守りしてくれたり,広場に一緒にきてくれたりもします。 感謝!

次,私を雇って下さっている白衣の天使Kさん

子どもの学校行事や子どもの病気で休む時は快く休ませてくれたり,他様々なわがまま働きを受け止めてくれ,とても働きやすい環境を作って下さっています。

職場でのストレスがあったら多分Tag活動をする元気はなかったと思います。
感謝!



以上 勤労感謝でした
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