満員御礼
2013 / 10 / 31 ( Thu )
日の広場は大盛況



幼稚園の子達,初広場の子達も多く来てくれました。

初めての子は小学1年生の男の子。きょうはお母さんと一緒でした。

お母さんも一緒にどろけいをしてくれました

お母さんご自身はどろけい経験ないとのこでしたが,ばっちり走れていました(すごい
遊びを一緒にすると私の子どもの頃はこんな遊びしてた,とかこんなルールがあった、とか自然に話は盛り上がります。みなさん出身はそれぞれなのでご当地遊びを聞けると楽しいです。

初めての子達や幼稚園の子同士のグループはやはり上手く遊びが進んでいかない様子。そんな時いつも広場にいる子今回はTagっこ以外の小3の女の子に「あの子達に遊び方教えてきてくれるかな?」と声をかけました。するとその子達の方へすぐかけより,遊びたいあそびを聞いてから「ドッチビィーする人この指とまれっ!」といってくれて,そこからみんなでのドッチビィーが始まりました。すごいっ


みんなそれぞれ習い事があったりで忙しい毎日ですが,子ども達は隙間を見つけて遊ぼうとします。習い事がびっしりの子も自分で時間をやりくりしてくる子がいます。タフだし上手に時間を使うなと感心ししまいます。大人からみたらこんな短い時間なのに遊んで楽しいのかな,少しくらい家でゆっくりすればいいのにと思う事もありますが,その時間が子どもにとってはなにより大切な時間というのをわかってあげて,気を付けてねと送り出したいですね
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Tag袋
2013 / 10 / 31 ( Thu )
tag袋1


Tag袋

中身はこんな感じです。
tag袋中身


ドッチビィー,ゴム,大繩,ストップウオッチ,手ぬぐい,棒


今のところTag活動の二家族がこの袋を持っています。


Tagっ子御用達広場は小学生からはボールが禁止です。
そこで重宝するのがドッチビィー,あたっても痛くない素材なのでこれを使って
いわゆるドッチボールをするのです。Tagっこ達の学区の子ども会では大会があるくらい
結構メジャーなんですが,私も子どもが小学校にはいるまで知りませんでした。


ゴムは私たち世代から先輩まで女の子は大抵だれでも経験してきたあそび。
場所を選ばずに少人数でもたのしめます。

大繩は今は100均で売ってます。

ストップウオッチは意外と楽しめます。これも100均
かけっこ勝負が主だけど秒数が出るだけで子ども達はアスリート気分
タイムをちじめるのに何回も走ったり
あとストップウオッチ事態を押したくてたまらないらしい

手ぬぐいはあ目隠し鬼やハンカチおとしのハンカチの代用に

最後に謎の棒が・・・
これも100均のでツッパリ棒ってのです
Tagメンバーのアイデアで,地面に字を書いたり,線を引くのに最適なんです。
田んぼの田やかかしなど(またあそび内容も載せておきます),地面に書いて遊ぶあそびに使います。


遊具が少ない公園や,ただの広場でもこれさえあれば色々なあそびができます
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だるまさん だるまさん
2013 / 10 / 31 ( Thu )
前回お試し会でやった「だるまさん,だるまさん」がデビューしました
お試し会の手ごたえ通りっふふ

お試し会の記事でも書きましたが,これはわらべうた歌で岩手県遠野の阿部ヤエさんの本に書いてあった遊びなので東北弁です。そのままの方が面白いです。その方が子どもうけがいいです

子ども9名+Tagメンバー2名

鬼を真ん中にしてかごめかごめのようにほかの子達は手をつなぎ円になります。

そして周りの子ども達が少し節をつけて

「だるまさん,だるまさん,学校さいかねーか 」
鬼「今 起きたばがりだ」


「だるまさん,だるまさん,学校さいかねーか 」
鬼「今 顔(つら)あっらてだ」


「だるまさん,だるまさん,学校さいかねーか 」
鬼「今 まんまくってっだ」


「だるまさん,だるまさん,学校さいかねーか 」
鬼「今弁当つめてだ」

「なあにのおかず?」
鬼「へーびのおかず」

「生きたへびか,死んだへびか」
鬼「生きたへびー}

生きた蛇と鬼が言ったら,周りの子達は一斉に逃げ,そのまま鬼ごっこのはじまり。

死んだへびと鬼が言ったらみんなしゃがみます。その時立っていたらその子を捕まえる。逃げる子も冷かしてたまにぴょこっと立ち上がったりします。

それでも捕まらない時は本当だったら鬼が「ぷるんと とんだ やすけの鉄砲」というのだけれど,子どもがわかりやすいように鬼の(名前自分の名前)をやすけのとこにあてはめます。
すると全員パーッと飛び上がらなければいけません。そこを鬼が捕まえます。

これは死んだ蛇の方が面白さがある感じです。
生きた蛇もすこし言うのを溜めていうと、よりスリリングです。


言葉がげが面白いですが,鬼になる子は最初恥ずかしがる子もいます。
なれてくると方言を面白おかしくいう子もいて聞いているだけでも楽しいです。

だるまさん
22 : 15 : 43 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
リレー
2013 / 10 / 31 ( Thu )
子どもは走るのが大好き

その中でもリレーは群を抜く人気です。
どこの運動会でも目玉となるのがリレーですよね。応援している人たちも全力です。見ているだけでも楽しい種目です。

幼稚園・保育園の運動会では全員参加型のリレーが多いけれど,小学校となると全員参加型のリレーはほとんどなくなり,学年で数名リレーの選手が選ばれます。
これは憧れのまと
いつかなってみたいと憧れを抱いている子ども達は多いと思います。
が,そんな甘いものではなく,先生たちもここはシビア,しっかり記録をつけ,またその記録上位者で競争させたりと・・・。

なので遊びの中ではみんなが選手になれ,みんなが(ジャンケンさえ勝てば・・)憧れのアンカーにもなれるんです
だからかここの広場でもリレーは人気です。

幼稚園の子~小学3年まで一緒に走ります。
なのでこの中で足が早いと自他ともに認められた二人がとりんちをします。
とりんちはまた地域によって違う言い方をするかもしれませんが,代表の2人がじゃんけんをして,自分のチームになる子を選んで(とって)いくのです。

このとりんちもシビアな世界・・・。
本気で勝ちたいものだから,戦力になるこが順番で選ばれていくのですから。最後に呼ばれたらガーンです(私も入る事があるのですが,選ばれるのが最後の方だと地味にショック
このお兄ちゃんお姉ちゃんに選ばれたい!一緒のチームになりたい!と思うと,猛アピール攻撃をする子もいたりして。
このとりんちだけでも大人社会にあるようなシビアな実力社会的なものを学んでいるなとふと思うのでした


ここの広場は前も書きましたが,縦がおよそ30m,公園の端から端まで走り,行き止まりにフェンスがあるのでそこをタッチして戻り次の子にバトンをわたす。

バトンはTagメンバーが作ったものを使用。
新聞紙で丸めてカラーのビニテでぐるぐるまきにします。
形は棒型でもドーナツ型でも。

アンカー用のたすきはTagっ子りょうちゃんが作ってくれました
たすき
紙でかたちどり補強にガムテープで
写真ではわかりずらいですが,「目指せ日本一」や「気を抜くなと」書いてあり(笑)勝ちたい気持ちが伝わってきます


幼稚園,小学校で言われた事があるのか,「全員終わってもちゃんと座ってないと負けだからね!」といったルールがあったり,子ども達がリードをできる範囲を決めたりしています。

本日は8対8  そのうち三名大人。そのうち一人が初参加の幼稚園児のお母さん!
次回はジャージでくるとのこと 

大人もたまに混じるのですが,往復の帰り道なんて大腿部が断裂するんではという気持ちですが,勝負は大人も子どもも関係なし,全力です。大人げないといわれるかもしれませんが・・・手を抜いた方が同じチームにブーイングだし,お母さんが全力で走る姿はちょっと面白いし子どもも楽しいみたいです。それに大人への挑戦を楽しみにする子もいます。


くれぐれも大人の方怪我をしませんよう日々のストレッチを・・・
22 : 14 : 42 | あそび紹介(走る!系) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
すもう
2013 / 10 / 31 ( Thu )
「すもう」


人数:2名~
対象:就園児~大人

地面に円を書きすもうをとります。

すもう


やはりその体格のいい子がずば抜けて強い
横綱チャレンジ型もおすすめ。



横綱(体格の立派な子)にチャレンジする子ども達が一列になって次々相撲をとっていく。
次々と投げ出されていく・・・



本日広場でのすもう名勝負は・・・
身長差20cmはあるように見える小柄できゃしゃな男の子 が,横綱の子をするりとかわし,勝ったのです
座布団がそこにあれば~
広場中座布団が舞うほどの歓声でした。


子どもはむちゃくちゃ本気を出します。
今日も投げ飛ばされた子が頭をうってしまいました。
幸いそのあとも元気に遊んでいましたが。
本気で遊んでいると,体をうったり,すりむいたりと痛い思いをしたり,させたりしてしまいます。
その時させてしまった方は力加減をしるでしょう。最後まで力をいれすぎると怪我をさせてしまうかもしれない。周りで見ている子もこうならないようにと考えられる子がでてきます。

そしてそのあとのお互いの態度で楽しい遊びが続けていけるかが決まってきます。

ガチンコだとわざとじゃないと本人同士も周りも分かり合えます。
今日もさせてしまった子もすぐ謝り様子をうかがっていました。
痛かった子もひとしきり泣いたら,すぐに笑顔がみられ遊んでいました。 ほっ(内心ひやひやです。安全第一)




そうた相撲
22 : 13 : 08 | あそび紹介(力勝負系) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
お試し会
2013 / 10 / 31 ( Thu )
今日は子ども達の下校時刻ごろにはやんでいましたが,

朝からパラパラ雨が降っていました。

今日はまったりお家あそびかなと思いきや・・・「外で遊ぶ約束した~

今日はさすがに人数いないだろと思い子どもから遅れる事30分広場にいってみると・・・
Tagメンバーの姿がっ 今やる気爆発中!

結局この日はTagメンバー二名とTagっこの計9名


幼馴染メンバーだと遊びがスムーズスムーズ,一つの遊びどんだけ続けるのってほど。

こんな時しかできないこと思いつきました!

新しい遊びのお試しです。仕込み?実験?

阿部ヤエさんのわらべ歌の本にあった「だるまさん だるまさん」という遊び

阿部さんは岩手県遠野でわらべ歌を今も伝承している方です。

その本にはCDもついてて勉強していたら子どもの方が食いついてきて
これやりたーいと。阿部さんはバリバリの東北弁なのでCDもそうで,その語り口が
子ども達ははまったみたいで。


遊び内容は他の子達にも伝えれた時に載せることにします。

結果は手ごたえありっ。すぐに覚えれたし,歌を歌うんだけれど,CD通りわが子達が
なまって歌うものだからそれも面白く,食いつき良好。
新しい遊びを教える子どもは誇らしげ,教えてもらう方は最初は不安そうだけど,次第に
笑顔になり,きらきらした表情にかわっていきます。

さあデビューまじかです







22 : 12 : 33 | 放課後あそび場 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
遊びの適応年齢
2013 / 10 / 31 ( Thu )
遊びの種類によって適応年齢というのが一応ついています。


おもちゃを買うと大抵のおもちゃに書いてあると思います。
おもちゃ以外の遊びも一応そんなのがあったりします。

わらべ歌では遊びが一番上手に楽しめる時期は10歳くらい(わらべ歌の場合特に女子)
といわれています。

かくれんぼや鬼ごっこなら2歳くらいからできる子もでてきます。

でもそれは目安というだけで,個人差はあると思います。
5歳~と書いてあるおもちゃででも,0歳の子どもが口でぺろぺろしたり,
触ったり,投げたり・・・それらが立派な遊びになります。



子ども達は自分たちより動ける子を見て,自分も同じようにできるといった自信や,
(小さい子は特にそうかもしれません)強い憧れの気持ちを抱きます。
男の子は特にあんな風に足が速くなりたい,とか運動ができる子ども,
遊びができる子への憧れは強いと感じます。


どんな遊びだって工夫一つで思いやり一つで,就学前の子から小学生まで一緒に
遊ぶ事ができると思っています。


Tag活動の中で子ども自身からそんな工夫を見つけれるといいです。


小さい子達がみんなとの遊びに興味を持った時は,お母さんは嬉しい気持ちと
心配だという気持ちが両方あるかもしれません。
私にも経験があります。
はじめはお母さんも一緒に遊んで様子をみて子どもだけにしてみて見守るなど私たち大人側の工夫も大事になってくると思います。






22 : 12 : 06 | 放課後あそび場 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
かかし
2013 / 10 / 31 ( Thu )
かかしは2・3才くらいの子から遊べるケンケンパーの応用編のようなあそび。

かかし




地面にかかしの形の図形を書いく。
ここで役にたつのがTag袋で紹介した棒

図形には1~8の数字がはいります。
手前から12,345と横並び両手,また678と縦に並んで,
7が顔の部分,8が帽子の部分となります。

まず小石を一人ずづもって,スタート地点(1のすぐ手前くらい)から
1のますに小石を投げ入れます。ちゃんとますに入らないともう一回並び直します。

小石を投げ入れた1は飛び越え,2は片足立ち(ケン),34,45は両足ジャンプ(パーパー)
6,7, 8片足とび(ケン,ケン,ケン)8では片足立ちのままクルリと方向転換して,
また7,6(ケン,ケン)5,4(パー)4,3(パー),2で片足立ちのまま,1に投げた小石をとります。
そのままスタート地点にジャンプしてもどったら1はクリア(^^♪
次は2へ小石を投げ入れ,2は踏まないよう1のときと同じようにやっていきます。

「1クリアした!」などゲーム性も高いかもしれません。

これは小さい子ども達にも人気があるあそび。
最近だと3才の子も一緒に遊べました。
最初はママと手を繋いでやったり,
小さい子はますに小石を入れるのは3回チャンスありなど小さい子も一緒にあそべるように
年上の子ども達がその場でルールを提案してくれました。


はまった子どもは家でもケンパの練習をしたり,床に新聞をますに見立てて貼り,お家かかしをしたり
コソ練をしているといった子ども達の話も聞きました



DSCF4643.jpg
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どろけい
2013 / 10 / 31 ( Thu )
地域によっていい方は違うけれど(私の子どもの頃は泥じゅんと言ってた)
泥棒と警察にわかれての鬼ごっこ
一般的な鬼ごっこは鬼が一人からの始まり方だけれど,
これは両方が一緒の人数が基本のいわば団体戦。

今流行りのTagっ子達も大好きな逃走中もこれが原点な気がしますが
(子ども逃走中も今年6月に行いました、これもまた載せておきます)

これは今も昔も鬼ごっこといえばと言った王道といえるのでは・・・

まず泥棒と警察を分けなければいけません。
グとパでわかれたり,どちらがやりたいか手をあげて~で決めてもいいんですが,
ここの子ども達は,参加する子達が円になり,片足ずつ出します。
それをあそび番長が「とってにげるのはどろぼうのこ」とみんなの足をタッチしてどろぼうのこ
の「こ」で止まった足の子が泥棒になります。決まったら円から抜ける。次は、
「それをおうのはけいさつのこ」でタッチされた子が警察です。
それを繰り返して決めます。

どろけい選び



次は泥棒を拘留させる牢屋決め,同じ広場で遊んでると大抵最適なところが決まってきます。

そしてスタート

警察の子が泥棒の子達を追いかけます。
捕まったらどんどん牢屋へ!

ここからが醍醐味!脱獄が可能なのです。
まだ捕まってない泥棒の子が牢屋にいる子にタッチするとその子はまた復活
警察の目をうまく盗んで仲間を助けるのはスリリングだし,おとり的な作戦を
考える子がいたり,ドラマ性ありです。
警察の子だって脱獄防止のため見張ったり色々な作戦を考えます。

警察が泥棒を全員捕まえたら終了です。
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ドッチビィー
2013 / 10 / 31 ( Thu )
ドッチビィーtn

このドッチビィーはたいていの量販店のおもちゃ売り場で売っています。


素材はナイロン+ウレタン製で直径は270mmがよく使われているみたいです。
200mmもあるので幼稚園の子はこれくらいがいいかもしれません。

簡単にいうとこれでドッチボールのような事をするんです。
当たってもボールより痛くないし,突き指する確率は断然などもドッチボールより低いです。
なので女子が「男子とドッチボールはもう怖い~っ」といた事があまりなく,
男女混合で高学年になっても遊べます。

正式なルールもあるらしいですが,遊びの中では子ども達の独自のルールが存在してきます。

投げカ方はフリスビーを投げるようにします。
子ども達の間では縦にブンっと投げるのは禁止とか,顔面禁止とか

小さい子が一緒だと顔面禁止とか子どもなりに臨機応変にやってるみたいです。

幼稚園の子も練習している子は小学生といい勝負をしたりしています。


人数が少ないときは「復活ドッヂ」といって
外野がなく,当たった子はしゃがみ,同じチームの子が相手を当てたり,相手のディスクをキャッチ
しても復活できるといったルール。


高学年ともなると,大人も一緒にやるのが恐ろしいくらい稲妻のように鋭いのを投げれる子もでてきます。

Tagメンバーもよく混ざって楽しむ事が多いですが,ムキになって思いっきり投げてもへんな方向に
いってしまったり,子どもの投げる速度についていけずギャーギャーいいながら逃げたりとか・・・
悔しいけど上手な子が多い




是非ご家族でも
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