ブログを始めたわけ
2013 / 10 / 28 ( Mon )
 あそびを知らない子ども達へ

まずは自己紹介。
小3男子 小1女子の母親です
肩書きだけの保育士,現在は非常勤で理学療法士とし障がいをもったお子さん達と関わらせてもらっています。

    
タイトル Tag
    英語で鬼ごっこという意味です。
    日本語よりなんか響きがかっこよかったので・・・
    子どもがまず最初にした外遊びで,外遊びの基本かと

   
私は70年代後半から80年代が丁度 幼稚園から小学生でした。
この時期は子どもの遊び黄金時代と言われているそうです。

缶けり,ベーゴマ,メンコの時代から,
ファミコンが出て,
リカちゃん人形からバービー。
シルバニアファミリーも(感動のかわいさっ


それでもまだ,
勝手に遊んでもいいような空地があったり,

学区にも何か所か遊びやすい公園もありました。

子ども会も全盛期でみんな入るものと思っていました。

夕方になると母たちもぞろぞろと何故か外に出て井戸端会議に精を出し,

そんな大人たちにも見守られながら((・・?)遊んできました。

    
同学年はもちろん,年上年下の子が混ざり合って遊んでいました。

私たちの時代にはガキ大将という言葉はもうなかったような・・・

でもあそびを仕切らせたら天下一みたいな子や,

新しいあそびを教えてくれる年上の子たちがいて,

私たちも年下の子たちにそれを伝えていました。

ズルしたりするとすっごく怒ってくるお兄ちゃんとか

同学年の男子に嫌な事を言われたりたりすると,守ってくれる強いお姉ちゃんもいたな


今の子ども達の環境は・・・

子どもがいない哀愁漂う公園をみかけたり

いろいろ禁止事項が多い公園が増えています。

いい感じの原っぱや空地は立ち入り禁止の金網フェンスがしてあったり。

習い事も多様化してきて放課後忙しそうです。

縦割りの遊び仲間が減っていて,あそびが上から伝わってないのもあってか,
色々なあそびを知らない子ども達も少なくないような気がします。

子ども達もこれが普通だから,あそびの質や楽しさの閾値が下がっている気がします。



子どもにとってあそびは生きていることそのもの

あそぶことで喜びに満たされて,

生きていくために必要な知恵や技量,

そして精神力をみにつける。



「子どもとたのしむ101のあそび」という本のはじめの言葉にありました。


いつの時代の子どもだって遊びたいという気持ち,

遊びが一番なのは変わらないと思います。
    
    


あそびを知らないのなら伝えていくべきだと思いました。

私たちが経験した楽しかったあそび,

それができる環境をこどもたちにかえしていきたいと思います。


    
そんな一緒の気持ちを持つママ仲間と,

あそぶ事しか考えていないその子ども達・・・ 

そしてそんな子どもと仲良くしてくれる子ども達と一緒にあそび,伝えるという事をしています。
   

色々子ども達と遊んだ事や子ども達のことを記録していきたいなと,
    
パソコン苦手な私たちがようやくブログ作成にたどりついた感じです


    
このブログはそんな感じで色々な遊び紹介や,子ども達の遊びにまつわる事を
紹介していきたいなと思っています

どうぞよろしくお願いします
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