つながる場所つなしょ
2016 / 04 / 27 ( Wed )
(*^_^*)4月26日(火)守山区社会福祉協議会子育て支援チームの会議にいってまいりました。

場所小幡緑地冒険遊び場の会が今年度オープンした地域のつながる場所「つなしょ」でおこないました。
「つなしょ」は駄菓子屋さんは去年オープンして今年春に本格オープンという形になりました。

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詳しくはつなしょblog検索を!

駄菓子屋は大繁盛のよう。遠足のお菓子を買いに来た子どもたちがこんなに楽しそうなのかとつなしょスタッフも驚きと嬉しさだっだとのこと。子どもたちも親には言えない事をスタッフに愚痴ったり,ここで出会った新しい友だちと冒険遊び場に遊びにきたりと。スタッフも毎日楽しいね楽しいねと過ごしているとのこと。ほんと楽しそうだった!

まだモーニングサロンや子ども食堂などは検討課題があるとのことだけど,何回かやっていくうちにきっと素敵なものになっていくんだろうな~と楽しみです。

子育てチームでは中高生の居場所,友かつ,子育て,寺子屋,サロンなどの充実の計画を進めています。
つなしょではその全てができると期待!

たぐも少しづつですが,地域とのつながりを大切にして,子どもが思いっきり遊べて,お母さが一人でがんばらないでいい地域ぐるみの子育てを目指してやっていこう!ととても刺激になりました。
ゆくゆくはたぐも拠点として場所が欲しいな~,空き家ほしいな~とまたふつふつと思うのでした。
また妄想癖が・・・・
妄想のまま終わらせないぞ~と気合いをいれまた妄想・・・
春はそんな季節でしょうか(*^_^*)
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第3回大人塾
2015 / 12 / 20 ( Sun )
12月20日(日),私たちTagも参加させて頂いている社会福祉協議会第三次地域福祉活動計画子育てチームによる,子どもの未来を考える大人塾の第3回目が開催されました
今回は
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保護者のための体験スマホ教室

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愛知県の取り組みの「保護者向けスマホ安心利用普及事業」で委託されたゆかりエキスパート株式会社の方がきて下さりました。

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受講者一人一人にスマホが配られ,自分たちも操作しながら体験していくという内容もありました。


ゲームを持たせる持たせないの世代からスマホを持たせるか持たせないの世代にうつりかわろうとしている方から,もうすでに子どもがもっているけれど,子どもたちが犯罪被害などの巻き込まれないように知識を得たいという方々,私のようにガラケーで,自分自身がよく知っときたいという人。そんな人私くらいだったかな・・・・💦
このご時世子どもがスマホをもつのは時間の問題。持たせる持たせないに関わらず,知識がなければ話になりません・・・・。
ただ「ダメっていたらだめ!」という年齢ではなくなってきますからね~(;д;)


いじめ,プライバシーの侵害,ゲームアプリの課金,コミュニティサイトでの犯罪などなどスマホに潜む危険やトラブルに巻き込まれないまず第一は「フィルタリングの利用」これは保護者の責任ということ。

フィルタリングは子どもにとって不適切だと思う情報に閲覧制限をかけるもの。

これをすることで,有害サイトの閲覧制限,Wi-Fiによるインターネットのフィルタリング,利用時間の制限,掲示板への書き込み制限,ネットショッピングでの購入ブロック,親による利用状況確認などができます。


ですが25年度フィルタリングがかかっていない未成年は94.5%とのこと。
この理由として考えられるのは,親のスマホを子どもにそのままの契約でおさがり的に使っている子がおおいとのこと。


そして親の目や子どもたのコミュニケーション,話し合いもフィルタリングであることを忘れないでください!と
子どもたちは人生経験すくなく未熟な部分が多いのに,周りの環境は目まぐるしく進化しインターネットなどで情報だけはどれだけでも得られます。これえは危ない,よくないことと思えるのはやはり経験で,大人がその経験をいかして子どもに伝えていかなければならないことは多いようです。

やはり家庭でのルール作りが大切なようです。


ラインだとかツイッターだとか無縁の生活をしている私ですが・・・・

なんでもいい面があれば悪い面もありますよね,両方を理解することが大切だなと感じました。

今日のスマホの実践でも指が乾燥して画面かわらなかったり💦
じーっと操作していると肩はつかれるし・・・・
私はとりあえずまだガラケーでいいかな~(。-_-。)
頑丈でいいですよ~。
かえるならシンプルスマホだな(;д;)と
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第二回子どもの未来を考える未来塾
2015 / 07 / 01 ( Wed )
第2回子どもの未来を考える大人塾が6月28日(日)社会福祉協議会研修室でおこなわれました。

大人塾とは,社会福祉協議会の第三次地域福祉計画「誰もが安心して暮らせる福祉のまち守山」を目指して,守山区の各ボランティア団体や民生委員さん,地域の方々が有志で集まり,高齢者・障がい・子育て・団地と4つのチームに分かれて,色々な活動をしています。

その中の子育て支援推進チームが,子どもの未来を考えながら,大人たちも子どもの向き合いかたなど色々学び,,悩みを打ち明け合ったり,親同士の交流をはかろうと立ち上げたのが「大人塾」です。

Tagも途中からですが,お声をかけて頂き,この子育て育児推進チームに参加させてもらってます。

今回のテーマは「思春期」
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思春期というテーマなので一般参加された方々はみなさん下は小学生の方もみえましたが上は大学生のお子さんをもつお母さん方でした。

講師の原先生が乳児期からの子どもの心と身体の発達,そして一般的に思春期といわれる中学生期,高校生期の心と身体の変化や特徴を詳しく教えて下さり,その後グループディスカッションでそれぞれお母さん方が今自分の子どものことで感じている事,悩やんでいることを話し合い,疑問などを先生にお聞きするという会になりました。


私の子どもは小3・小5なので「ざ・思春期」ではありませんが,小5男子はあれこりゃプチ思春期?第何次反抗期?みたいなことは多々あります。
今回のお話を聞いて,そして生の中高生のお母さんたちの悩みなどを聞いて将来起こりうる事に多少のビビり感はありましたが聞いていると聞いてないのとではえらい違いで,あっ,あの時あのお母さん方がいってみえた・・・あれねこの感じはうちの子だけではない話だわと思えたり,こればっかりは発達段階上しょうがないことだわ腹立つけどみたいな風に思えたらいいなと思いました。

未就園児の育児サロンはありがたいことに守山区だけでなく全国的にも充実してきていますが,思春期のお子さんを持った親たちのサロンって極めて少ないんです。確かに乳幼児期って初めての事ばっかりで大変なことも多いですが,悩みのヘビーさは比べられないけれど思春期の方の悩みもまたまた大変そう。
小中学生になってからママ友を改めて作ったりとかって少ないようですし,仕事もバリバリできる環境になってきて育児の悩みをママ友とするっていう環境が少なくなってくるようです。悩みの相談や,悩みまでいかなくてもみんなどう?って聞きたくなることは沢山ありますよねきっと。


守山区では大人塾にも参加してみえる,ふれあいサロン「Anne」という素敵な場所があります。
思春期のお子さんをもつお母さんたちが月1回集って,お茶をしながら色々な話をしたり,お母さん方自分自身が楽しめるようなちょっとした趣味の講座があったりと,日々の忙しい生活の中少しでもほっとする場を提供してくれています。
(6月22日の中日新聞にも紹介されていました!)
参加やお問い合わせは守山区社会福祉協議会までということです。

子どもの成長とともに親の悩みや不安も違ってくるんですよね,親もその時その時にあった交流の場やなごみの場が近場にあると嬉しく思います。
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子育て支援推進チーム会議
2014 / 10 / 10 ( Fri )
昨日守山区社会福祉協議会の「第5回子育て支援チーム会議」にいってまいりました

ちょっと早いお知らせですが,チームが企画した「第1回子どもの未来を考える大人塾」というのを12月6日(土)10時から12時,守山区社会福祉協議会で開催されます
申し込み方はまたチラシ制作ができましたらお知らせします。


大人塾というのは,思春期の子どもとの向き合い方がわからず,悩んでいる方,両親ともに日々仕事に追われ,精神的な余裕がない,親同士の交流の機会が減っているなどの悩み解決を目指して,子育て専門家や先輩たちから話を聴いたり,子育て奮闘中の親同士の情報交換などを行う場です。

第1回は岐阜県の小学校で取り組まれている「立志教育・立志授業」を参考に,立志授業をされている講師を招いて,実際にその授業を大人がうけてみようという企画です。

立志授業では,専門講師のもと,「お役立ち山」と「夢作文」の作成を行い発表するというもの。

「お役立ち山」=社会に出るということは,自分の個性を活かして,世界から一番多くの「ありがとう」を集めることのできる「お役立ち山」を登頂すること。その登山イメージを図式する

「夢作文」=「お役立ち山」を登るときに現れる壁を乗り越える「勇気・やる気」が湧き上がる自分あての作文を書く

大まかにいうとこんな感じのものです。岐阜県では小学校の授業に取り込み,子ども達の日々の意識を変えること,自分の未来をじっくり考える,自分の夢をかなえるための方法を考える機会になっているそうです。
また,企業などにもこの立志授業を取り入れてるところもあるようです。

夢の話を子どもとするのは楽しいです。夢をすこしでも現実にするための手段を知る事も子どもにとって大切なことですよね。
うちの小学校でも一度やってほしいとおもう授業です。
一体どんな夢作文ができるんだろう,「お役立ち山」できるのかな・・・と不安もありますが

少しすると色々な場所でこのチラシが出ると思いますので,興味ある方是非いらして下さい!
blogでもまたお知らせします。
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会議に行ってまいりました 3
2014 / 07 / 17 ( Thu )
昨日,社会福祉協議会主催「第3会子育て支援推進チーム会議」に行ってきました。

以前ブログの「会議行ってまいりました2」の記事に載せた社会福祉協議会主催の「第3次地域福祉活動計画」の1つのチームにTagが入れて頂くことになったので,その第3回目の会議です。


メンバーは冒険遊び場の中村さんや,育児支援ボランティアを行ってる団体の代表さんや,民生委員,子ども会,中学生の親達のサロンを開いている方々などです。

そこで,開催予定の中高生の保護者向けのベントの話し合いが行われているんですが,その話の中で,子ども達の夢を知っている親はどれだけいるのだろう。子ども達の本当の気持ちに寄り添えるようになっていくには,という話にもなりました。夢を否定しないで,寄り添って,応援できるには,親がまず夢を持つことなんじゃないかという話もでました。

大人が自分の人生を楽しんでいたり,自分の生き方に誇りに思ってなければ,子どもがそうなるはずがないんじゃないか。と・・・・

子どもが憧れる大人になっているのかな。難しいですよね~

日々の生活に追われて,心に余裕がもてず,子どもの前でも,はぁと溜息だってついちゃう事だってありますよ

そんな愚痴をこぼしたくなる生活の中,私とTagスタッフ(アコさん)がよくやってるのが妄想話
あやしげですよね~

内容はというと,かなわないかもしれないけど,こうなったらいいねとか,ひたすら夢の話をします。
熱い夢を語るんじゃなくて
ゆるい妄想です。
笑いながらどんどんでてくる,弾む弾む妄想話
いつの間にか,私はトトロに出てくるサツキとメイの家のような家を手に入れ,敷地内で駄菓子屋をしながら,子ども達やお年寄りが集まるサロンもそこでしているのです。
来てくれた子ども達とあそんだり,ママさん達にマフィンやコーヒーを出して一緒に笑ってます

いかんいかんまたトリップしてました

そんな妄想ばかりしていると,子どもがとてつもない夢を語り始めても,「いいね~」「その夢にこんなのプラスしたら楽しくない?」とか,「ママの夢はさ・・・」みたいな話になったりします。

子どもは「ママの夢は駄菓子屋か~,がんばれよっ!おれもがんばるから!」みたいなこと言ってきたりして

その話を会議でさせてもらってたら,

会議でもキーワードが「妄想」かのように,妄想が飛び交ってました
冒険遊び場の中村さんは「妄想プレゼンやろう!」と一番いい妄想には,妄想が現実に近くなるための金一封を!と
これもまた妄想ですよね

そんなことばかり話してるわけではなくまじめにしっかり話し合いはしております


でも大人が夢をみること,自分自身を楽しむ事って大事だなと思いました。

「妄想話ランチ」是非ママ友さん達とお試し下さい

21 : 31 : 10 | 会議に行ってまいりました | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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