くっつき鬼
2014 / 04 / 09 ( Wed )
「くっつきおに」



 人数8人~ 
対象:就園児から小学生

3人一組の島,鬼一人,最初に逃げる子一人をきめます。

3人一組になった島は,一組づつある程度間隔をおいて座ります。

スタート!で鬼は10数えて子を追いかけます。
子は3人一組の島の端っこに座ると,その反対側の子がにげる子になります。
その繰り返し。
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終わりがないので,様子をみてストップをかけなければいけないかもしれません。

鬼のコツとしては逃げる子が島に座ろうとしたら,その島の端っこのチェンジする子を狙らうといいです。小さい子が鬼になるとなかなか年上のお兄ちゃん,お姉ちゃんをタッチできないので,周りの子が指示してあげるといいかもしれません。


座ってる島の子,ぼーっとしているとタッチされちゃうよ


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しっぽとり
2014 / 02 / 28 ( Fri )
「しっぽとり」


人数:二人~
対象:幼稚園年中くらい~
しっぽになる物(はちまき、帽子、など)を用意します。しっぽを服の後ろにはさんで、垂らした状態にします。全員でお互いにしっぽを取り合います。しっぽを取られた人は負け、最後まで取られずに残った人が勝ち。
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今日はカラフルなシホォン布をしっぽにしました。
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人数が少なくなってきて,逃げる場所だけ広くなるとつまらなくなってくるので,臨機応変にどんどん逃げる範囲を狭めていきます。
範囲はしっぽをとられた子たちが並んで,しっぽをとられても見てるだけではなく,「範囲をせまくします!1歩,2歩,3歩」とみんなでジャンプしながらすると退屈しません。
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さあついに一騎打ちに!
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ことろとろ
2014 / 02 / 28 ( Fri )
「ことろことろ
(子を盗るという恐ろしいネーミングのわらべうたの鬼こっご)



まずオニを決めます。その他の子で親役をひとり決め、残りは全員子ども役になります。 親を先頭に子どもは後ろに1列に並んで、前の子の肩や腰につかまってつながります。
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うた🎵
オニ♪こーとろ ことろ
親・子♪どの子をことろ
オニは列の最後の子を指さして言います。
オニ♪あの子をことろ

このわらべうたは知らなくてもなんとなく合図になれば大丈夫。
「あの子」の所を最後尾の子の名前を言うとわかりやすいし,初めて遊ぶ仲間の名前を覚えたり,親近感もわきます。

あの子をとろうのあとすぐに
オニは列の最後尾の子をつかまえようと、左右に動き回ります。 親はオニを列の後部にまわらせないように両手を広げ、最後尾の子どもを守ります。
最後尾の子が捕まったら負け。列が切れてしまったら鬼のかち。
捕まった最後尾の子が鬼になり,オニをしていた子が一番前の親になります。
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昼か夜かでんしんぼうか針か
2014 / 02 / 19 ( Wed )
日が長くなってきました
あと少しで外遊び全開の季節がやってきますね子ども達は年中全開ですが



本日は私が小学校の時近所の友達や弟とよくやっていた遊び「昼か夜かでんしんぼうか針か」を子ども達に伝えました。






昼か夜かでんしんぼうか針か



 人数3人~ 年少くらいから遊べます

 目隠し鬼の変化系といったらわかりやすいかもしれません。鬼は基本目をつぶってます。(目隠しする手ぬぐいやタオルがあればそれを使ってもok

 鬼は目をつぶって鬼以外の子達に背をむけています。
鬼以外が「昼か夜かでんしんぼうか針か」と鬼に問いかけます。どれにするかは鬼が決定します。

 昼の場合
鬼は目をつぶって,鬼以外の子は「ここですよ~」などがやがや(昼間のようにということですね)言葉を発しています。それを頼りに鬼はつかまえようとします。
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 夜の場合
夜のようにということは・・・。みんな黙って物音を立てないように静に逃げます。
鬼にとってはこれが一番難しいかもしれません。
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でも鬼が近づいてくると「ぷっ」と噴出してしまったり
それチャンスだ~

 でんしぼうの場合
でんしんぼう(電信柱)
ということは・・・鬼以外はみんな棒の様に直立になり,ピクリとも動きません。
これは一番捕まえやすいです。
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 針の場合
これは鬼の背中を鬼以外の子が一人「ツン」とします。
それを鬼が当てます。当たったらその子が次は鬼になります。
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 目隠し鬼と一緒で範囲を決めた方が楽しめます。私が子どもの頃は家のガレージや庭など狭いところでよく遊んでいました。

 昼や夜を選んで,鬼がなかなか捕まえれなくて困ってきたら・・・
「でんしんぼう」と急な変更もありで
「朝」で鬼も目を開けて急に鬼ごっこになっても楽しいかもしれないですね

遊びは楽しくスムーズ臨機応変に



 私の子どもの頃から薄目をしてる子は必ずいました
捕まえれなくなるとそんな子もいて当たり前

その変は子ども達も空気を読んでたり
けんかにならない程度に大目にみてあげて下さいな
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狼がきた!
2013 / 12 / 20 ( Fri )
「狼がきた!」


先日,のんのんさんがコメントで教えてくれた
「狼がきた!」をTagっこ広場でやりました

のんのんさん達は未就園児・幼稚園の子ども達と盛り上がってるとのことでした

Tagっ子は年少~小3男女ごちゃまぜで遊びました。
盛り上がり,みんな気に入っていました
特に年少の子や,小学生女子のリピート率高いです


男女2名から
       二人でも楽しめる鬼ごっこだと思います。

鬼は狼ということになります。

鬼以外の子はまず自分のお家を地面にかきます。

狼がきた      おおかみ

この時みんな自分の家ということで,かなり真剣に書いてます・・・。

二階建てにしたり,ペットのわんちゃんまで書いたり,マンションで友達と隣同士とか
懲りすぎて本来の鬼ごっこまでたどりつくのが長くなり,狼の子が退屈になる場合も


書き終えたらはじまります。
みんな家には入らず,狼も含めみんなでトトロの「さんぽ」など(どんな歌でもいいです)の歌を歌いながら
スキップしたりしてうろうろします。

狼のタイミングで「狼がきた!」の声で鬼ごっこスタート


狼以外の子どもは自分のお家に入ったらセーフ
つかまりません


一緒に遊ぶお母さんお父さんへ

子どもとの関わり難易度★☆☆☆☆

走る事ができるようになった小さい子同士でも楽しめます。

地面にかきかきお家を書くだけでも楽しく,そこから鬼ごっこではなく,ごっご遊びなどに発展していく可能性大
遊びの幅が広く,楽しめると思います。

「狼がきた!」の言うタイミングで面白さが変わってきます。こわーく,急なタイミングで言うと子ども達もギャーっという感じで,楽しめます
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