今年のぼたん
2014 / 05 / 08 ( Thu )
昨日のリベンジなるか娘よ・・・

今日は味方がいっぱい
娘の1つ上の小3女子がたくさん遊びにきていましたそれに娘が得意とする就園児の子達

どんな遊びをするのでしょう?

鬼ごっこ系かな?かけっこ系かな?地面カキカキ系かな?


娘の大好きな「わらべ歌」で勝負にでた~

最近知名度が上がった「うめとさくら」から始まり(詳しくはわらべ歌のカテゴリ参照を)

知らない子も多い「ことしのぼたん」を伝えました



「ことしのぼたん」


最終的には鬼ごっこになる遊びです。
小芝居が豊富で女の子受けいいです。

人数4名~ 
 就園児~

鬼以外がわになって,左右の友達の手を叩きあいながら歌を歌います。


ことしのぼたんはよいぼたん
お耳をからげてすっぽんぽん
もひとつおまけにすぽんぽん
(お耳をの時は両耳の周りを指でくるくるするジェスチャーを)
(すっぽんぽんのところは自分の手を叩きます)

鬼がきて「いれて」
鬼以外「だめよ」

鬼「なぜ?」
鬼以外「なぜも」
鬼「どうして?」
鬼以外「どうしても」

鬼「海に連れて行っていってあげるからいれて」
鬼以外「海坊主がでるからいやだ」

鬼「山に連れて行ってあげるからいれて」
鬼以外「やまんばが出るからいやだ」

鬼「川に連れて行ってあげるからいれて」
鬼以外「かっぱががでるからいやだ」

鬼「じゃあ私のお家の前通ったら棒でぶつよ」
鬼以外「大きの?,小さいの?」
鬼「大きいの」
鬼以外「じゃあ入れてあげる」


そして,最初に歌った「今年のぼたん」を鬼も一緒に輪に入って歌う


すると鬼が「私もう帰る」
鬼以外「どうして?」

鬼「おひるごはんの時間だから」
鬼以外「おかずはなあに?」
鬼「へびとかえる」
鬼以外「生きてるの?死んでるの?」
鬼「生きてるの」
鬼以外「じゃあばいばい」

ここで鬼が先頭になりスキップ,鬼以外の子は後その後ろをスキップしながら

鬼以外「誰かさんの後ろにへびがいる」
鬼「私?」
鬼以外「違う」
この掛け合いを3回繰り返します。

三回目に鬼が「そう!」

これで鬼ごっこがはじまります。


この小芝居をどんだけ楽しめるかです

まず最初に「いれて」で「だめよ」です
メンタル強くなければ鬼はできません


大げさに驚いたり,こわい表情をしたりするとより楽しめます

こんな長い掛け合いも一回伝えただけで,すぐに覚える子もいます
かしこいっ



「わらべ歌」でたっぷり遊んだ子は,本が好きになるという事がわらべ歌の本のほとんどに書いてあります。

あそびの中で物語体験をするのだそうです。
絵本好きのつぐ館長や娘が「わらべ歌」が好きな訳です


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こうやるんだよって
しっかり伝えれているね。

はじめて「わらべ歌」であそんだ小3女子が心の叫びのように
「は~っ楽しっ」と
娘にとったら,最高の褒め言葉です
リベンジになったのかな


得意な遊び,好きな遊びはそれぞれ違いますね,これも個性だなと。
個性を生かして,みんなそれぞれが伝え合えたら素敵です



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だるまさんがころんだ
2014 / 04 / 04 ( Fri )
「だるまさんがころんだ」

対象年齢:3才くらい~  
 人数:2人~

鬼を一人決めます。鬼以外は鬼から10~20mくらい離れ,横1列に並びます。
鬼は鬼以外の子ども達に背を向けた状態になります。
鬼は「だるまさんがころんだ!」と言い終わったらみんなの方を振り向きます。
その時動いているのを鬼に見つかった子は負け。

開始は鬼以外の子の「はじめの一歩!」で始まります。
そこから鬼が「だるまさんがころんだ」を言います。
鬼が言い終わり振り向くまで,鬼以外の子は鬼に近づきます。

鬼に動いているのが見つかったこは,鬼と小指と小指を繋ぎます。
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どんどん鬼に捕まっていくと,捕まってない子どもが,鬼と一番に繋がれている子の指を
「切った!」といい手を離します。
そうしたら,鬼以外の子どもはバーッと逃げます。

鬼はすぐに10秒数え,「ストップ!」といいます。
そうしたら鬼以外の子はぴたっと止まらなければいけません。

鬼は最初の場所から大股で5歩鬼以外の子達の場所まで近づきます。
そこで鬼以外の子をタッチできたらその子は次の鬼。

5歩でどうしてもみんなをタッチできなければ,靴飛ばしができます。
5歩の場所からタッチできそうな子の方にめがけて靴を飛ばします。(蹴っても,投げてOK)
※靴を人に当てないように気をつけます!

その靴の場所からタッチできます。
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ゾンビのようにはってきてこわい~

もし,全員鬼に動いているのを見つかって,みんな指を繋いでいる状態になってしまったら,
鬼が「番号!」といい
捕まった子達の一人目から,一人一人「1!,2!,3!・・・
と全員言い終わって,一番最後の子が一番最初の子と鬼の繋がれた指を
「切った!」といって前述した一斉の逃げが始まります。



こんな風に仲間と一緒に固まったり・・・
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大人も真剣絶対見つかるもんか!
一歩一歩慎重になります
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だるまさんの1日というのもあって,
「だるまさんがころんだ」ではなく,日常的な動作をいいます。
例えば
「だるまさんがお茶のんだ!」とか
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「だるまさんが寝ころんだ」とか

これは適切な形ではなければいけないし,もちろん動いてもだめ。

色々な動作がでてきて面白いです


広い場所でなくてもできるので屋内でも,かくれんぼ系でもないので何もない広場でも楽しめ,スリルもあり,小さい子にもわかりやすく,真剣勝負になりやすいなかなかマルチな遊びです


ただ鬼が真剣になりすぎて「だるまさんが転んだ」を超高速で言ったり,鬼じゃない子が無動に近いミリ単位て動いたり・・・こんな事がおこりやすく,真剣になるほどいざこざ勃発しやすいです
それもまあ,遊びならではですが
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ぽこぺん
2014 / 02 / 26 ( Wed )
ぽこぺん



 缶けりのイメージで。
わらべ歌で「つつきましょ ぽこぺん だあれ」というツンツンしながらする遊びわらべ歌があります。それにかくれんぼがプラスされ進化したんでしょうか・・・私たちも謎

私たち世代が小学生の時よく遊んだ遊びの1つでは


 4歳くらい~,人数は3名~

まず鬼を決めます。

そして鬼の立ち位置を決めます。
ここは缶けりで言うと,缶になる場所。
鬼が,かくれんぼの数を数える場所でもあったり,隠れてる子達がタッチしにくる場所でもあります。
なので,広範囲でなく,塀の一部分,木,遊具の一部などにします。


そしてそこで,鬼は目をつぶり,鬼以外の子は鬼の背中をツンツンしながら歌います。

「かーけよ,かけよ,ぽこぺん ぽこぺん だれがつっついた?
ぽこぺん最後はだあれ?」

鬼は最後に「ツン」した子を当てたらその子と鬼を交代。
間違えたらそのまま鬼のままです。

当てる「ツン」を最初のツンか最後のツンかを鬼にはじめに聞き,「最初」と言ったら歌詞の「最後」を「最初」に変えて歌い,最初に「ツン」した子をあてます。

歌詞の「かーけよ,かけよ」は私の地域ではつけて歌っていましたが,お隣の市ではいわれてなかったり,地域によっても違うみたいです。

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鬼が目をつぶり,30かぞえるうちにみんな隠れます。


鬼は数え終わったらみんなに聞こえるように
「最初のぽこぺん」と言います。探すぞ~という合図。

鬼以外の子は鬼にきずかれないように,隠れた場所から,最初に決めた場所にタッチし「ポコペン!」といった子が勝ち。

 鬼は隠れている子を見つけたら,最初に決めた場所にタッチし,見つけた子の名前「○○ちゃんぽこぺん!」と言います。これは鬼の方が勝ち。

鬼にポコペンされた負けた子達がジャンケンして次の鬼を決めます。


 鬼が探しにいかず,ずっと決めた場所にいるのは,つまらなくなります。
楽しくなるコツとして,鬼はある程度探しにいく,とルールを作った方がいいかと思います。


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 ↑これは遊具の赤いくねくねをタッチの場所にした時。隠れていた子達が出てきて「ぽこぺん!」

隠れて鬼の状況を探ってる時がドキドキして楽しい

鏡になるような窓などを探してチェックしたり,スパイになった気分


鬼が自分と反対方向に探しにいった時がチャーンス
鬼に気づかれず「ポコペン」を言った時の爽快感


最後まで見つからず,鬼と一騎打ちになったりすると,闘志メラメラやるかやられるか





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こんな事する子も・・・。あっ我が息子
靴まで脱いで・・・抜き足さし足忍び足

鬼が「最初のポコペン!」言い終わった瞬間に息子がすかさず「ぽこぺん!」
この1回しか通用しませんでしたが



広くて隠れるところが沢山あるところでポコペン大会したいなと思うくらい,大人も一緒にドキドキ楽しめます
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オデlコサンヲマイテ  ,  どんぶかっか
2014 / 02 / 01 ( Sat )
オデコサンヲマイテ

うたに合わせておでこ,目,鼻,口をさすっていきます。
お顔をふく時に歌ってあげると楽しく顔ふきができます。

 うた

おでこさんをまいて (ひたいの上をなでる 4回)
めぐろさんをまいて (めのまわりをなでる 2回 2回)
はなのはしわたって (はなの上をなでる 4回)
こいしをひろって (はなの穴をつかむ 左2回 右2回)
おいけをまわって (くちのまわりをなでる 4回)
すっかりきれいになりました(お顔のまわりをなでる1回)





どんぶかっか


お風呂でお湯につかる時にうたいます。

お母さんのあぐらや腕で円を作ります(お風呂の様になるように)
その中に子どもを座らせてうたにあわせて,ゆらゆらゆらします。


 うた
どんぶかっか すっかっか
あったまってあがれ
かわらのどじょうが
こがいをうんで
あずきかまめか
つずらのこ つずらのこ
19 : 20 : 39 | あそび紹介(わらべうた) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
まめがいっこはねた , アシアシアヒル
2014 / 02 / 01 ( Sat )
まめがいっこはねた

小手玉あそび、おまめになってぴょんぴょん!

こてだま

うた

まめが いっこ はーねた
まめが にこ はーねた
まめが さんこ はーねた
まめが はーねた まめが はーねた
まめが いーれた! ポン!

子手玉をたくさんばらまいておく,うたのはーねた!のところでポーンと上にほおる。
まめがはーねたまめがはーねたの所は子手玉をぽんぽんはじけるようにほおる。
最後のポン!で手をたたく。





あし あし アヒル

お母さんの足の甲に子どもがのって,歌に合わせてゆっくり歩きます。
向かい合わせでも,その逆でもどちらでも。

 うた

あし あし アヒル かかとを ねらえ
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